”つながり”を学ぶ時間(3年生道徳)
3年生は、長年交流を続けている県立特別支援学校との活動に向けて、道徳の授業を行いました。
テーマは、「障害のある人の特性を理解し、互いに尊重し合う関係を築くこと」。
これまで積み重ねてきた交流を、より温かく、より深いものにするための大切な学びです。
授業では、障害の種類や特性について、実際の場面を示したスライドを見ながら理解を深めました。
また、公共交通機関の利用、文化祭でのステージ発表、ダンスや書道の活動など、特別支援学校の生徒が行っている具体的な活動について知ることもできました。
体育館では、真剣にお話しを聞く生徒の姿がとても印象的でした。
“相手を知ることは、よりよい関係をつくる第一歩”
3年生はそのことを実感しながら、これからの交流に向けて様々な準備を進めていきます。
小学校での学びを土台に、中学校でさらに広がる「人とのつながり」。
そして、学校と学校が支え合う「地域のつながり」。
今日の道徳は、その両方を結ぶ大切な時間となりました。



